2013年8月アーカイブ

大山に登る

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8月3日(土曜日)大山初挑戦

あいにくのくもり空で山頂からの米子市内や弓ヶ浜半島 北壁のパノラマは見ることができなかった

9時40分出発 夏山登山道(初心者コース)

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10時10分 3合目通過

ブナ林を左右に見ながら、階段上の道を登って行く

何合目って表示の意味を調べてみました。信仰な山には何合目表示があることを知りました(以下のURLでどうぞ)

http://www.wild1.co.jp/academy/qanda/trekking/050318.php 

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10時45分 5合目通過

道も狭くなり、不規則な階段が続く

降りてくる人を待ち、「こんにちは」と声をかけて、また登る

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11時 6合目通過

6合目手前で元谷から登ってくる「行者谷分かれ」と合流

6合目避難小屋付近には多くの人が休んでいました。はなし声を聴いているとアジア系の登山者でした

ここから先 ガレ場といわれる大小の石ころがごろごろした登り。登りも急坂になり、山登りらしくなってきた

腰を下ろした隣の人と一言二言 言葉を交わすのも楽しいものです

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12時 8合目通過

ここからは、稜線づたいに木道を歩いた

木道の外は、高山植物がきれいな花を咲かせていました

雲の中で、大パノラマ(北壁がみえるのかな)は見れませんでしたが、可憐な花をたくさん見れて大満足

もうすぐ、頂上ですDSC01630.jpg

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12時30分 到着 気温18度(山頂の温度計表示)・・・もっと寒く感じた

頂上には50名くらいの人がいました。

みんな、疲れの中にも達成感のある感じで、写真を撮ったり、食事を取ったり DSC01637.jpg

 14時30分 下山

山登りは「のんびり てくてく」とは、いかなかったけど そこそこ楽しむことができた

伯耆富士の次のチャレンジは〇〇富士

大山を車で下ったところの「おだか」?ってところに日帰り温泉と地物バイキングの施設があった(お風呂も食事も満足度大)

疲れをとるには、お勧めします