日本の原風景かやぶきの里歩いてきました 

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11月3日京都の南丹町「第14回美山かやぶきの里 ワンデーマーチ」に行ってきた。

11月2日午後我が家を出発、東城から中国自動車道で吉川JCTを経由して舞鶴若狭道で丹南篠山口下車、丹波町の道路沿いには、「黒豆」のお店が出ていた。夕暮れ時、小雨の中で、立ち寄ることはできなかった。半日かけて、ようやく南丹市美山町に到着した。宿泊は美山町自然文化村「河鹿荘」。ウオーキングのゴール地点だった。京都ぢどりと地ビール(周山街道)をいただき、雨を覚悟しながら「おじょろさん」と同宿した。DSC01755.jpg

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当日は雨、美山ふるさと祭りの協賛イベントとして行われた。京都市内の人たちを迎え入れて地域の活性化につなげる、10月に行った広島安芸太田のウオーキングと同じ。都市との交流事業は各地で積極的に行われていた。

18キロコース(北かやぶきの里コース) ふるさと祭りの出店準備中のおばちゃん達に送られて10時15分出発した。会場は南丹町立宮島小学校。途中かやぶき美術館や郷土資料館前を通り、田舎の風景を堪能しつつ(奥出雲町と同じのどかな土地)、今年の台風18号の被害痕の残る「由良川」沿いを歩いた。そして、「北かやぶき集落」に到着。数年前に見た白川郷に迫るものがあった。観光地とあって雨にも係らず多くの人が訪れていた。途中休憩所でぜんざいをいただいた。雨で冷えた体にありがたかった。DSC01758.jpg

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ウオーキングの後、濡れて冷えた体を温めてくれたのが、日吉ダムにあった、日帰り温泉施設。今回もまたゆっくり疲れと冷えた体を温めて帰ることができた。昔懐かしい(我が家もかつてはかやぶき屋根の家だった)風景にふれることができて、ふと遠いむかしにタイムスリップでき、心が癒された気がした。遠い遠い土地であったけど、来てよかったなあ。